No.205
2010. 1. 3 |
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うっとら
冬枯れの原っぱで見られるへなちょこ動物。お昼頃になるとどこからともなくやって来て、静かにおひさまをみあげて目を潤ませる。まわりにはいつも、ウットリが何羽か飛んでいる。
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No.204
2010. 1.20 |
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トラひろがーる広場
街中の公園で見られるへなちょこ動物。お天気のいい日には、地面に平べったく広がって、みんなにくつろぎの場を提供する。噴水が出ているあいだは、全体が小刻みに震えて、さらに居心地がよくなる。
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No.203
2009.12.16 |
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ダックス布団
師走の街角で見られるへなちょこ動物。いつもペアになっている。イルミネーションを眺めて寂しそうにしている人を見かけると、間にはさみこんで、じんわりと暖めてくれる。
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No.202
2009.12. 2 |
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ポりす
自然公園で見られるへなちょこ動物。園内の平和を守るため、いつもキビキビとパトロールしている。秋には、頬袋の中に木の実の武器をいっぱい隠し持ち、平和を乱す悪者に投げつける。
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No.201
2009.11.18 |
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ヒッポホップ
下町の街角で見られるへなちょこ動物。子供の騒ぎ声を聞きつけると、どこからともなく現れ、軽快に踊りはじめる。地響きで揺れまくるので、近くでは見物できない。
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No.200
2009.11. 4 |
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とんカチ
繁華街で見られるへなちょこ動物。悪質な酔っ払いを見つけると、その顔面を鼻で一撃にする。酔っ払いが未成年の場合は、背中におんぶして、保護者のもとに連れ帰ってくれる。
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No.199
2009.10.21 |
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ヘラヘラジカ
街角で見られるへなちょこ動物。以前は山で暮らしていたが、猟師が近くにやって来ると、どうしても笑いがこみあげてきて見つかってしまうので、はじめから見つかる作戦に出たらしい。
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No.198
2009.10. 7 |
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バッハロー
野山で見られるへなちょこ動物。天気がよくて、空気が澄んだ日に、丘の上に現れる。人を見かけると、カンタータを歌うように鳴く。いったん鳴きはじめると、最終楽章が終わるまで鳴きやまない。
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No.197
2009. 9.16 |
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びぃ婆
河川公園で見られるへなちょこ動物。こどもが遊びに来ると、せっせと水をせきとめて、池をつくる。水遊びでどろんこになった服は、しっぽの洗濯板できれいに洗ってくれる。
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No.196
2009. 9. 2 |
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でんでん武士
住宅街で見られるへなちょこ動物。雨あがりに、塀の上にあらわれてゆっくり歩く。人間に見つかっても、堂々としている。でんでん武士どうしが鉢合わせすると、どちらかが干からびるまでじっと睨みあいを続ける。
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No.195
2009. 8.19 |
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デブラ
野原で見られるへなちょこ動物。一日中、草を食べ続けている。シマの太さでメタボ度がわかる。一定以上太ると、口が地面に届かなくなるので、かってにダイエットできるしくみになっている。
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No.194
2009. 8. 6 |
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高校やぎゅう
夏のグラウンドで見られるへなちょこ動物。地面に白い円を描いておくと、どこからともなくやって来て、じっと出番を待つ。日が沈むと、ヘルメットをとって一礼し、一目散に駆け去ってしまう。
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No.193
2009. 7.22 |
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夕しじみ
夏の夕方に見られるへなちょこ動物。縁側や軒先にざるを置いておくと、どこからともなく現われてくつろぎ始める。人の気配を感じると、体も浴衣も団扇も、一瞬にして殻の中にすっこんでしまう。
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No.192
2009. 7. 5 |
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ダックスふんどう
小学校の理科室で見られるへなちょこ動物。3年生の実験の時間になるとどこからともなく現れる。実験に参加する時はとてもおとなしい。重さと長さを、同時にはかることができる。
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No.191
2009. 6.17 |
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だちうお
海の中で見られるへなちょこ動物。仲間どうし、堅い絆で結ばれており、いつも胸びれをつないで泳いでいる。一匹が針にかかると、仲間が鋭い歯で糸を切ってしまうので、絶対に釣りあげることができない。
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No.190
2009. 6. 3 |
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モナリザのほほエミュー
片田舎で見られるへなちょこ動物。丘の上で写生をしている人を見つけると、景色の前に立ちはだかってポーズをとる。無事に受け入れてもらえると、はにかみながら微笑みを浮かべる。
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No.189
2009. 5.20 |
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チノパンジー
都会で見られるへなちょこ動物。人の多い場所ではモデル歩きをする。不自然に脚長なので、ニセモノの足首をつけているのでははないかというウワサが絶えない。
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No.188
2009. 5. 6 |
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スッピンクス
砂漠で見られるへなちょこ動物。観光客がカメラを向けると、ちょっとだけいやそうな表情をする。顔にレモンの輪切りを貼りつけると、ご利益があるといわれている。
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No.187
2009. 4.15 |
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マトリョー鹿
シベリアの平原で見られるへなちょこ動物。メスはおなかに袋を持っていて、その何に娘や孫や曾孫を入れている。お願いしたら人間も袋の中に入れてくれるが、いったん入ると幸せ気分に包まれて、一生出られなくなる。
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No.186
2009. 4. 1 |
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ヒョロナガスクジラ
大洋で見られるへなちょこ動物。知能が高く、体で文字を作って、仲間とコミュニケーションできる。「あっ、巨大ウナギ!」といって指さすと、これ見よがしに大きな潮を吹いてみせる。
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No.185
2009. 3.18 |
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ツキノマグマ
山で見られるへなちょこ動物。ふだんは黒く固まって眠っているが、4~5年に一回ぐらい、真っ赤によみがえって踊り狂う。見物人が多いときには、踊っている期間が長くなり、踊り方にも力が入る。
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No.184
2009. 3. 4 |
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いなかっパ
ビジネス街で見られるへなちょこ動物。一年中いつも同じファッションだが、こまめに洗濯しているのでとても清潔。人通りや信号に関係なく、ひたすらマイペースでのんびり歩く。
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No.183
2009. 2.18 |
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うザイ
動物園で飼われているへなちょこ動物。小さな子どもを見つけると、必要以上にあいそを振りまき、必ず泣かせてしまう。旭山動物園に負けてられない、という思いが、間違った方向に向っている。
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No.182
2009. 2. 4 |
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ハグワシ
山岳地帯で見られるへなちょこ動物。仲間と出会うと、しっかりと抱き合って、いろいろな苦労を慰めあう。指で「グワシ」しながらじょうずに近寄ったら、人間ともハグしてくれることがある。
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No.181
2009. 1.21 |
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あしかのジョー
格闘技の試合場で見られるへなちょこ動物。最終ラウンドがはじまる頃になると、いつのまにかコーナーポストのそばに座っている。試合が終わったあと、負けた方の選手に歩み寄り、何も言わずに肩を抱く。
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No.180
2009. 1. 4 |
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ギューピー
広い野原で見られるへなちょこ動物。ミルクが大好き。ミルクを飲んだ3分後にマヨネーズ味のお乳を出して、子供たちにふるまってくれる。お乳を出し切った直後なら、少しだけ飛ぶことができる。
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No.179
2008.12.17 |
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ガラパン干すゾウガメ
離れ小島で見られるへなちょこ動物。天気のいい日にパンツを干すのが大好き。サボテン柄のパンツがお気に入り。いつも正確に太陽に向いているので、時計代わりに使える。
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No.178
2008.12. 3 |
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小タツ
家の中で見られるへなちょこ動物。冷えこんだ夜に現われて、和室の真ん中に座りこむ。裾をめくると中は朱色に輝いていて温かい。クイズ番組でテレビよりも先に答えた人には大きなみかんをくれる。 |
No.177
2008.11.19 |
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獅子・河馬・ぶー
都会で見られるへなちょこ動物。アイドルグループとして売り出し中。ライオンがメインのはずだったのに、いざデビューしてみるとブタのほうが人気が出たので、ちょっとギクシャクしている。 |
No.176
2008.11. 5 |
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ハゲタ蚊
人家内で見られるへなちょこ動物。真夏に羽化する個体は見事に禿げあがっているが、春や秋の個体はバーコード程度。吸血された人も禿げてしまうという迷信があるが、全員オスなので血は吸わない。 |
No.175
2008.10.15 |
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星ぴゅーま
下町で見られるへなちょこ動物。落ち込んでいる人を見つけると、その前に立ちはだかって瞳を燃えあがらせる。体のギブスが何を養成しているのかは自分にもよくわからない。 |
No.174
2008.10. 1 |
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参りまちーたー
都会で見られるへなちょこ動物。何につけ自分の至らなさにさいなまれ、ついつい平伏してしまうクセがある。ひとしきりひれ伏したあとは、急に恥ずかしくなって時速100km超で走り去る。 |
No.173
2008. 9.20 |
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あぐらゼミ
雑木林に住むへなちょこ動物。羽化以来、一度も幹にとまったことがなく、いつも横枝の上に座っている。しびれが切れてくると、時々、中あしと後ろあしを差し替える。 |
No.172
2008. 9. 3 |
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ざしきあざらし
古い民家に住むへなちょこ動物。神棚や仏壇に魚を供えておくと現れる。その姿は、小学生未満の男の子と、90歳以上のおばあさんにしか見えない。 |
No.171
2008. 8.20 |
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正座んこう
ジャングルに住むへなちょこ動物。こっそり座布団をしかけておくと、いつの間にか座っている。そのまま数時間放っておくと、文字どおり、しびれを切らして再びジャングルの奥へと消え去る。 |
No.170
2008. 8. 6 |
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ネコタイ
都会で見られるへなちょこ動物。ネコタイを付けた人同士が出会うと、人間よりも先にネコタイたちが挨拶しあう。ふだんはリラックスしているが、あらたまった場所では、気をつけをして緊張する。 |
No.169
2008. 7.16 |
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おつかれい
人家内で見られるへなちょこ動物。家族がへとへとに疲れて帰ってくると、玄関に座って出迎えてくれる。「ただいま」と声をかけると、大慌てでどこかに逃げ隠れてしまう。 |
No.168
2008. 7. 2 |
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カクカク鹿々
公園に住むへなちょこ動物。カクカクした動きのブレークダンスが得意。いろいろないきさつを話すのが面倒になっている人を見つけると、楽しいダンスでその場をとりつくろってくれる。 |
No.167
2008. 6.18 |
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虎ンポリン
体育館に住むへなちょこ動物。お腹で子供たちをぴょんぴょんと遊ばせてくれる。最後の一回は思いきり高く跳ね飛ばして、肉球のどれかで受けとめる。 |
No.166
2008. 6. 4 |
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ゴリラックス
森に住むへなちょこ動物。からだじゅうの力を抜いたまま歩いたり走ったり食事したりできる。調子のいい日には、50cmぐらい空中に浮かんでいることがある。 |
No.165
2008. 5.21 |
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ナナホシ天井
人家の天井にはりついているへなちょこ動物。ひもを引くと、七つ星に いっせいに灯がともる。居心地が悪くなると、はねをひろげてどこかへ飛んでいってしまう。 |
No.164
2008. 5. 7 |
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飛コうっきー
大空を飛ぶへなちょこ動物。風が強い日には、速く高く飛ぶことができる。バナナを持って振ると、急降下してきて、アクロバット飛行を見せてくれる。 |
No.163
2008. 4.16 |
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くつチーター
タンスの中に住んでいるへなちょこ動物。足にはくと猛スピードで走り出す。ゴキブリ退治に命を賭けているが、持久力がないので逃げられてばかりいる。 |
No.162
2008. 4. 2 |
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ゾウ巾
体育館で見られるへなちょこ動物。掃除が大好き。大きなゴミをあらかじめ鼻で吸い取ってから、耳で床を拭いていく。入学式の前には特に念入りに掃除してくれる。 |
No.161
2008. 3.19 |
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十二ヒトデ
宮廷に住むへなちょこ動物。とまっているように見えるが、よく見ると少しずつ横方向に動いている。あんまり見つめると、5つの突起をすぼめて顔を隠してしまう。 |
No.160
2008. 3. 5 |
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たてぶエビ
海辺で見られるへなちょこ動物。うまく息を吹きこんであげるとメロディーのついた音を出す。たてぶエビも息を吹きこんでくるので、人間の鼻からも音が出て、美しいハーモニーを奏でる。 |
No.159
2008. 2.20 |
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魚シュレット
トイレに住むへなちょこ動物。人間と共生している。がんこな汚れはオスが担当し、メスはビデを受け持つ。さむい季節には、水を口の中で温めてから噴射してくれる。 |
No.158
2008. 2. 6 |
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オラうたわん
夜の歓楽街にあらわれるへなちょこ動物。とても恥ずかしがり屋なのだけれど、こっそりバンソウコウをはずしてあげると、とつぜん猿が変わったようにマイクをとりあげて熱唱するらしい。 |
No.157
2008. 1.23 |
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とのさマンタ
亜熱帯の海で見られるへなちょこ動物。土下座をしてあげると、恥ずかしそうにほほえむ。1年おきに、小魚をたくさんひき連れて江戸湾に回遊してくる。 |
No.156
2008. 1. 9 |
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イチ魚
地面からはえてくるへなちょこ動物。じゅうぶんに熟すと、茎から離れて空を泳いでいく。ショートケーキの上に乗っかって生クリームをなめていても、誰にも気づかれない。 |
No.155
2007.12.19 |
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チューチュー車
師走の街にあらわれるへなちょこ動物。怪我をした人や、高熱を出している人を見つけると、病院に運んでくれる。たまに間違えてぐでんぐでんの酔っ払いも運んでしまう。 |
No.154
2007.12. 5 |
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ウリボール
街中で見られるへなちょこ動物。歩くことができず、もっぱら転がりながら移動する。スピードがついた状態で障害物に当たると、弾みで空を飛んでみんなを喜ばせる。 |
No.153
2007.11.21 |
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フラン犬シュタイン
車にひかれ、そのあとすぐに雷に打たれてよみがえったへなちょこ動物。一度死んだ身なので、生きていること自体がありがたく、何を見ても美しく、何をやっても楽しいらしい。 |
No.152
2007.11. 7 |
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カッパどきや!
道のまん中に座っているへなちょこ動物。「じゃまやから、どきや!」と声をかけると素直に道を空ける。でも、家に帰ってきてみるといつのまにかテレビの前に座っていたりする。 |
No.151
2007.10.24 |
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アリくぃーん
宮殿に住むへなちょこ動物。庭を散歩していると、アリの列を追いかけてしばしば迷子になる。投げキッスをするときは、手が届かないので足を使う。 |
No.150
2007.10.10 |
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ほウッキー
路地裏に現れるへなちょこ動物。たくみな動きで路上のゴミをかき集めていく。ある程度 ゴミがたまると、チリ鳥を呼んで食べさせる。 |
No.149
2007. 9.19 |
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ミイラッコ
工事現場でときどき発掘されるへなちょこ動物。たいていは、2枚貝の化石を両手で持っている。日当りのいい場所に置いておくと、突然、羽化することがある。 |
No.148
2007. 9. 6 |
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ヌード♥
サバンナに現れるへなちょこ動物。カメラを持っている人を見つけると、大急ぎで駆け寄って来る。樹木の位置なども計算して上手にポーズをとるので、誰もが思わずシャッターを押してしまう。 |
No.147
2007. 8.23 |
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一つ目小象
夏の夜、道路沿いに立っているへなちょこ動物。道を渡れずに困っている人を見つけると、赤信号に化けてくれる。人が無事に渡り終わると、ちゃんと目が青に変わる。 |
No.146
2007. 8. 7 |
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うらメシアン
お盆のころになると現れるへなちょこ動物。四六時中チンチンしてると誤解されている。うれしいときには、下半身のヒョロヒョロっとした部分としっぽをいっしょに激しく振る。 |
No.145
2007. 7.18 |
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ラッコせい
大海原の真っただ中に浮かんでいるへなちょこ動物。楽ちんだけど、潜れないので自分ではエサを取れない。お腹がすくと、たいていカモメが魚貝類を落としてくれる。 |
No.144
2007. 7. 4 |
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つくダニ
人家内で見られるへなちょこ動物。食卓のおかずの一品として並んでいることがある。体は、てかてか。お箸でつまもうとすると、うらめしそうな目で見つめてくる。 |
No.143
2007. 6.20 |
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シープン
原っぱで見られるへなちょこ動物。いつもふくれっつらをしているが、引っ込みがつかなくなっている面もある。その証拠に、両方のほっぺをプシューと押さえてあげると、ちょっと機嫌がなおる。 |
No.142
2007. 6. 6 |
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オコすジョ
朝、枕もとに現れるへなちょこ動物。寝てる人のようすをじっと観察し、起こしていいかどうかを判断してからドラをたたく。頭のうえの停止ボタンを押そうとすると、すばしこく逃げ回る。 |
No.141
2007. 5.16 |
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牡丹ウータン
公園で見られるへなちょこ動物。日が陰ると花びらが閉じ、日が射すとふたたび開く。開くたびに表情が百面相になるようにひそかに努力している。 |
No.140
2007. 5. 2 |
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ねまきねこ
真夜中に見られるへなちょこ動物。ねぼけたまま、宙に浮いたりゆっくり回転したりしながら住宅街を徘徊する。寝付けなくて困っている人がいると、安らかな眠りに誘ってくれる。 |
No.139
2007. 4.18 |
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マドレィヌ
住宅街で見られるへなちょこ動物。ヒマさえあれば自分の体をなめまわしていて、いつもしっとりと湿っている。道端で同じ仲間に出くわすと、お互い激しくなめあう。 |
No.138
2007. 4. 4 |
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むさサビ
工業地帯に現れるへなちょこ動物。生まれた時が一番大きくて、その後サビに浸食されて少しずつ体が小さくなっていく。おのれの運命をしっかり受け止め、毎日精一杯に生きている。 |
No.137
2007. 3.21 |
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おたフグ風邪
小学校に現れるへなちょこ動物。3学期のはじめに転校してきて、校内にウィルスをまき散らす。卒業式の頃には、学校中の子供たちが、おたフグ風邪に変身してしまう。 |
No.136
2007. 3. 7 |
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こあラッコ
川に浮かんでいるへなちょこ動物。1時間おきに上流からゆったりと流れてくる。どのようにして下流から上流にもどっているのかは、未だ明らかになっていない。 |
No.135
2007. 2.21 |
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メデュうさ
満月の夜に現れるへなちょこ動物。悪人を見つけると、にらみつけて、ニンジンに変えてしまう。とてもお腹がすいたときには、悪人かどうかハッキリわからない人もにらみつけることがある。 |
No.134
2007. 2. 7 |
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ジーラカンス
公園の池に住むへなちょこ動物。天気がいい日には、池の外に出てトボトボ歩き回る。体が乾いてくると、人家の中に入ってきてお風呂につかる。 |
No.133
2007. 1.17 |
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イェッサーパンダ
都会の真ん中に出現するへなちょこ動物。ブーツをはいた人を見つけると、そばによって来て敬礼する。敬礼を返してあげると、うれしさをこらえながら、颯爽と立ち去っていく。 |
No.132
2007. 1. 1 |
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いの獅子舞
神社に現れるへなちょこ動物。踊るときの髪の乱れ方にかなり気を使っている。都会人にはブタと間違われることが多いので、ときどきがむしゃらに猪突猛進する。 |
No.131
2006.12.20 |
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あめえ婆
下町で見られるへなちょこ動物。誰かれなしにアメを配って歩く。いろいろな条件が整うと、分裂して増えることがある。 |
No.130
2006.12. 6 |
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クリスマス・トリー
大都会で見られるへなちょこ動物。12月になると街角によくたたずんでいる。澄んだ鳴き声でクリスマス・キャロルを唄い、道行くサラリーマンやOLを涙ぐませる。 |
No.129
2006.11.15 |
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アキカンガルー
秋の公園で見られるへなちょこ動物。落葉を拾っては缶の中に入れてまわる。お年寄りを見つけると、子どものアキカンガルーが出てきて、特にきれいな落葉を差し出す。 |
No.128
2006.11. 1 |
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ピラビット
小学校にあらわれる巨大なへなちょこ動物。満月の次の日の朝には、いつも運動場の真ん中に立っている。子どもが近よってくると、すわって登りやすくしてくれる。 |
No.127
2006.10.18 |
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デントウムシ
夜空に浮かんでいるへなちょこ動物。ひとりぼっちの人を見つけると、細い糸を垂らしてくる。糸を引っぱっても引っぱらなくても、やさしい光で照らしてくれる。 |
No.126
2006.10. 4 |
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スッポン爺
公園で見られるへなちょこ動物。体が乾いているときは、機嫌よく身軽にヒョコヒョコ歩き回っているが、雨が降ると水分で重くなって動けなくなる。 |
No.125
2006. 9.20 |
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カボチャボ
畑で見られるへなちょこ動物。頭のてっぺんに花が咲き、それがやがて実を結んで、ヒヨコになるらしい。 |
No.124
2006. 9. 6 |
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タツノおとしごろ
浅い海で見られるへなちょこ動物。大きな目をパチクリさせながら、海中をただよっている。つかまえようとすると、身をくねらせて中途半端に逃げる。 |
No.123
2006. 8.16 |
 |
しみじみ
田舎の家で見られるへなちょこ動物。おすましの底にすわっている。一日中 がんばった人が、ホッと一息ついたときにしか現われない。 |
No.122
2006. 8. 3 |
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わし
人里はなれた山奥にいるへなちょこ動物。登山者を見つけるとヨボヨボ寄ってきて、自分と相手を交互に指さし続ける。しかし、どうつっこんであげたらいいのかはよくわからない。 |
No.121
2006. 7.19 |
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トン京タワー
東京の街中で見られる巨大へなちょこ動物。鼻歌を唄いながらビル街をさまよう。世間にすさんだニュースが多くなってくると、ブタ関連ニュースの電波を出してなごませてくれる。 |
No.120
2006. 7. 5 |
 |
凍るデン・冷凍リバー
街中で見られるへなちょこ動物。身体は半透明。汗だくの人を見つけると大喜びで駆け寄ってきて、ハァハァと冷たい息を吐きかけてくれる。 |
No.119
2006. 6.21 |
 |
ハゲハ
野山で見られるへなちょこ動物。夏の炎天下はかなり苦手。小さな子どもが、虫とりしていて何もつかまえられずにいるのを見ると、わざと捕まってあげたりする。 |
No.118
2006. 6. 7 |
 |
でんでん富士
山よりも大きい超巨大なへなちょこ動物。ふだんは頭の部分だけを地上に出している。動こうかどうか迷っている時期には、群発地震を引き起こす。 |
No.117
2006. 5.17 |
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ワールドカッパ
街中で見られるへなちょこ動物。ジャパンのユニフォームを着ている人を見つけると、うれしそうに追いかけてきてキュウリをくれる。 |
No.116
2006. 5. 3 |
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ミャクトリムシ
芝生に住んでいるへなちょこ動物。いろんなことに疲れた人が草の上に寝転ぶと、手首に抱きついて血流を沈めてくれる。 |
No.115
2006. 4.19 |
 |
集団ゲコ
お昼過ぎになると現れるへなちょこ動物。6~7匹ほどの群れをつくってぞろぞろ歩く。雨の日には、いっせいにジャンプしながら移動する。 |
No.114
2006. 4. 5 |
 |
カニフラワー
桜の咲く頃になるとあらわれるへなちょこ動物。いつも花びらを1000枚ぐらい引き連れていて、新入生や新社会人を見つけると天から一気に降らせてくれる。 |
No.113
2006. 3.15 |
 |
おっとっとせい
世界中のいろいろな場所にあらわれるへなちょこ動物。いつも片足でピョンピョンはねながら通り過ぎていく。子どもを見つけるとボールをパスしてくる。 |
No.112
2006. 3. 1 |
 |
肉ジャガー
都会の片隅で見られるへなちょこ動物。生活リズムが乱れている人や、ホームレスの人のところにやって来ては、自分の体を食べるようにしつこくすすめる。 |
No.111
2006. 2.15 |
 |
オリンピッグ
オリンピックの時期になるとはりきって出てくるへなちょこ動物。いろんな競技に勝手にエントリーしては追い出されているが、たまにそのまま出場して予選落ちしていることがある。 |
No.110
2006. 2. 1 |
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タイヤギ
会社のオフィスに棲むへなちょこ動物。いらない書類をムシャムシャ食べて消化し、お尻からアンコにして出してくれるので、みんなの人気者。 |
No.109
2006. 1.18 |
 |
らいおんどけい
街の広場で見られるへなちょこ動物。カップルが前をとおりかかると、そのアツアツ度によって、鼻の赤いところが上がったり下がったりする。 |
No.108
2006. 1. 4 |
 |
トリプルサルコ
スケート場に現れるへなちょこ動物。3匹集まると3回転ジャンプを見せてくれる。耳がかじかむのであまり長くは滑れない。 |
No.107
2005.12.21 |
 |
マンタさん
クリスマスに現れるへなちょこ動物。クリスマスなのに、がんばって受験勉強している人のところにやって来て、きれいな舞を見せてくれる。ケーキ屋の看板にとまって休んでいることもある。 |
No.106
2005.12. 7 |
 |
クッビー
夜に出てきてユラユラ空中を飛び回るへなちょこ動物。オスは髪の毛が長くて、仲間どうしでオシャレを競いあう。家で飼うと、よく増える。 |
No.105
2005.11.16 |
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ゆでだっこちゃん
木枯らしが吹く頃になるとあらわれるへなちょこ動物。いつも露天風呂につかっている。寒さに心細くなっている人を見つけると抱きついて暖めてくれる。 |
No.104
2005.11. 2 |
 |
あかトン
秋の夕暮れ時に見られるへなちょこ動物。目の前でゆっくり指を回すと、体ごとクルクル回ってよろこぶ。木にとまって柿に化けていることがある。 |
No.103
2005.10.19 |
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丸チーズ
公園で見られるへなちょこ動物。ふだんはスローだが、怪しいヒトを見つけると、頭と前足の部分のピースだけがはずれて一目散に駆け出し、吠えたてる。 |
No.102
2005.10. 5 |
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プンチョウ
オフィス街で見られるへなちょこ動物。人懐こいのだが、恥かしがり屋なので、プンプンしながら、人の頭や手にとまる。フグに間違えられると、ますます怒る。 |
No.101
2005. 9.21 |
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自由のケガニ
高層ビル街で見られるへなちょこ動物。人が通りかかるとおもむろに横歩きで現れ、「あっ、自由のケガニ!」とつっこんでくれるのを待っている。 |
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